カードローンの審査時間の違いは限度額設定が理由

カードローン審査の時間はどうやって決まるのか?

ハロウィーンのパンプキンと人形カードローンの審査には、10秒などすぐに合否がでるものから、数日日にちを要するものまで色々あります。
なぜカードローンの審査にかかる時間にはそれほどの差があるのでしょうか。
それは申し込むカードローンの限度額の設定にあります。

長期化の主な原因は限度額の高さ

限度額が高ければ高い程、所得、勤務先、借金の有無、健康状態など判定の基準は多くなりよって時間を要します。
逆に限度額が低い場合は、収入の有無だけで返済の目処が立つと判断され通る事が容易になるものです。
10秒審査などをうたっているローンの場合は限度額を低い状態からに設定する事で基準を通りやすくし、より多くの方に手軽に利用を促すようにしている場合が多いです。

限度額を低く設定してじょじょに高めていくのが基本

低い限度額にして(返済を安定にして)までして基準をクリアしやすくしていたカードでも、しばらく期間が経過するとなぜ枠の増額を勧めてくるのでしょうか。
それは返済能力を認められた、必ず期限に利子つきで返してくれると言った状況を確認できたからに他なりません。
会社としても信用に値する方に何度も何度もなるべく高額キャッシングして欲しいに決まっています。
ただ、キャッシングには貸金業法上で決まりがあります。
年収の1/3までしか借りる事ができないですし、借り入れの際には年収を証明する書類が必要と国が定めています。
ですからそれを加味してここまでは限度額が増やせると調べた上でのキャッシング枠の増額になっているようです。

上限金利と借入限度額が決まっています

また、貸金業法では借入金額の総額に寄って上限金利の引き下げが決められています。
この部分などをテレビで宣伝されている法律相談所の方などが借金返済後でも返ってくるお金があるかもしれないから御相談をと呼びかけている事なのでしょう。
詳しい内容は金融庁のHPからも検索できます。