体験談:夫の失業でカードローンでお金を借りました

キャッシングのきっかけは夫の失業

日常の生活の中でどうしてもお金が用立てられない時があります。急な出費に用意が出来ていない時は途方に暮れてしまうものです。
わたしの場合もそうでした。日ごろから節約をした生活を心掛けていたのですが、不況の煽りを受け、主人が失業をしてしまったのです。サラリーマンでしたので数か月は失業保険などをもらって何とかやってこれたのですが、なかなか次の仕事が見つからず、貯金もわずかになりどうしたものかと思っていた時でした。主人が体調を崩し、急きょ入院をすることになってしまったのです。

突然の入院。お金の工面が必要に…

泣き面に蜂とはこのような事を言うのだなと泣きたい気持ちでいっぱいでした。高齢の両親に心配をかけることもできず、お金の工面が付かなくなってしまったのです。
そんな時目にしたのがカードローンの文字でした。借金はしてはいけないと言う両親の教えに従い堅実に生活していましたが、このままでは生活自体が破たんしてしまいます。
私は思い切ってカードローンの申し込みをしたのです。

審査はスムーズに通ったが金利に驚く

もっと難しいことを言われるのかと思っていたのですが、そんなに高額な金額を借り入れるわけではなかったためなのか、以外にもすんなりと審査を通ることが出来ました。
ただ、この低金利の時代に10数パーセントの利息を支払わないといけない事には驚きましたが、それでもまだ安い方だったようで納得をするしかなかったのです。

いざというときの急場凌ぎには役に立つ

幸いなことに主人も割と早くに回復し、派遣の仕事ですが職を得ることが出来たため、返済も滞ることなくすることが出来ました。
カードローンと言うと何か後ろめたい様な気がしていましたが、自分自身の管理が出来ていればとても便利なシステムです。審査も簡単でしたし、店舗に出向かなくても借り入れが出来ましたし。何よりも本当に助かりましたから。
返す当てがないのに借り続けることは問題ですが、計画的に借り入れることは問題ないと思った出来事でした。